ヘッドフォンなしでこの心の想い届きますか?
ノイズに覆われた島で紡がれる純愛ストーリー。
『こいらぼ [KOI-LABO.]』、2010年2月26日発売予定。

舞台紹介

海京区全景

海京区(かいきょうく)

海京区

東京24区目の海上都市。もともとは自然豊かな小島だったが、その後開発が始まり現在に至る。神社などが立つもとからの島だった区画と、その後の開発で埋めたてられた市街地区画がある。学園や病院などの公共機関、ホテル・商店街・遊園地・水族館などの商業施設・アミューズメント施設は、他の主要都市同様に整っている。島への交通手段は、連絡船。連絡船が発着するマリーナは、島の名物とも言える。今はノイズに覆われている。原因は不明。

海京区

海京区

ヘッドフォン

ヘッドフォン

ノイズに覆われた島で、人々がコミュニケーションをとるために必須のアイテムがヘッドフォンである。人々はヘッドフォンを装着することにより、クリアに音や声を聴くことができる。そのため寝る時も入浴時も装着している。ヘッドフォンは通信端末につながれ、端末を通じて離れた者とも視覚的にコミュニケーションをとることが可能。最近はコードレスタイプのヘッドフォンを使う者が多い。

連絡船

連絡船

島(海京区)へのアクセスとして重要な交通機関。メイン船である「かいきょう丸」は、人のほかに荷物も運ぶ貨客船。島の周辺からノイズの影響があるため、慣れない者は島に着く前から準備が必要になる。

連絡船

連絡船

連絡船

コミュリア、コミュリアカフェ

コミュリアカフェ

ノイズに覆われた島で、人とコミュニケーションを円滑にこなすことが出来るように作られた施設。コミュリアにはカフェが併設されていて、メイドさんが給仕してくれる。

コミュリア

コミュリア

海京学園(かいきょうがくえん)

海京学園

主人公が教鞭をとることになる男女共学の学園。通称「海学(かいがく)」。港から少し離れた文教地域にある。校章は錨をモチーフとしたもの。教師の数が不足している。これは島外から教師を呼んでも、ノイズが原因ですぐに帰ってしまうから。教育実習を受け入れているのは、上記の理由が絡んでいて、ひとりでも多くの教師を海京区にならさせるためと言われる。

海京学園

海京学園

海京学園

海神神社(わだつみじんじゃ)

海神神社

もとからの島だった区画にある神社。海京区の開発工事中に亡くなった人を祭るために建立された。今となっては信仰も薄れてしまったが、毎年行われる海神祭りは島でも有名なイベントである。祭りには屋台の出店のほか、巫女の舞がメインイベントとなっている。神主は代々雪代家の者が務めることになっている。また、巫女の舞ができるのは、10代~20代の若い処女とされている。

海神神社

海神神社

海岸

海岸

開発の進められた島で残る数少ない自然の海岸。散歩やデートなど住民の生活に溶け込んでいる。夏は海水浴場として、島の内外からたくさんの客で賑わう。

海岸

海岸